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プロセス概要

OCPM モデルの生成後、概要ページに移動し、現在のプロセスの基本的な現状を確認できます。

プロセスチャート​


❶   KPI エリア。現在のフィルター条件下のイベント数および総イベント数を表示します。
❷   ディメンション切り替え。現在のプロセスチャートに表示するコアデータディメンションを選択します。
❸   オブジェクト選択。デフォルトでは異なる色のバブルで現在表示されているオブジェクトを表します。クリックして表示したいオブジェクトにチェックを入れることができます(上限10個まで)。

注意:

少なくとも1つのオブジェクトにチェックを入れて表示してください。
イベントとの関係が付けられていないオブジェクトは選択できません。

❹   プロセスチャート表示エリア。ここでは、選択されたすべてのオブジェクトのフローチャートを異なる色で表示します。
❺   プロセスチャートのノードをクリックすると、そのノードの詳細情報が表示されます。交差ノード(複数のオブジェクトが通るノード)では、オブジェクトを切り替えて各オブジェクトのプロセスにおける詳細情報を確認できます。
❻   エッジをクリックすると、そのエッジの詳細情報を確認できます。
❼   クリックしてプロセス全体の複雑度を切り替えることができます。また、特定のオブジェクトのプロセスのみをの複雑度を個別で切り替えることも可能です。
❽   「オブジェクト分析」ボタンをクリックすると、オブジェクト分析リストが開きます。

オブジェクト分析​


❶   現在選択されているすべてのオブジェクトを表示します。
❷   各オブジェクトのオブジェクト数および平均スループット時間を表示します。
❸   詳細ボタンをクリックすると、オブジェクト詳細ページに移動します。


❶   オブジェクト名、オブジェクト数、および平均スループット時間。
❷   フィルターおよび並べ替え。
❸   オブジェクト ID。1行が1つのオブジェクトインスタンスの一意な ID に対応します。
❹   オブジェクトインスタンスのアクティビティ数、リワーク数、および実際のスループット時間。
❺   戻るボタンをクリックすると、オブジェクト分析リストに戻ります。